

Ton
とん
34.5 期
マックス・オッペンハイマー
エゴンの友人の画家。共に新芸術集団を結成。仲間を信じ、新しい芸術を追い求める。
兼役
線描のダンサー(男)、パーティの紳士、乗客(男)
役職
WEB補佐、宣伝美術補佐、メイク補佐

キャストQ&A
Q1.
本役の魅力を教えて!
冷静さと情熱を併せ持っているところです。ときには冷たく感じられる正論を突きつけることもありますが、その根底に純粋で激しい「夢への熱量」や「仲間への愛着」を秘めているところが、マックスの最大の魅力だと感じています。
Q2.
劇中で好きなシーンは?
アントンとゲルティの結婚式のシーンです。祝祭の場面ですが、そこには喜びだけでなく、かつての仲間たちが抱える後悔や時代の変化による哀愁が静かに漂っています。幸せな空気の裏側にある、言葉にで きない気まずさが、とても人間らしくて美しいシーンだと思います。
Q3.
「♪世界で1番眩しいもの」あなたにとって、世界で1番眩しいものは?
ステージです。客席から見た眩しさ、舞台袖から眺める暗闇の中の輝き、そして板の上で浴びる光。特別で、魔法のような場所だと感じています。
Q4.
エゴン「君を描くのは、少し勇気がいる。」あなたはどんな時に勇気が必要だと感じる?
自分の弱さを認め、周りに助けを求める時です。申し訳なさや恥ずかしさなどから、つい一人で解決しようとしたくなってしまいますが、良い作品を作るためには自分をさらけ出す覚悟を持っていなければならないと感じます。
Q5.
エディト「何だか運命を感じたわ。」あなたが今までの人生で運命を感じた瞬間は?
この作品、そしてこの役に出会った瞬間です。 台本を読み進めるほどに、マックスという人物が大好きになりました!!
Q6.
エゴン「僕にはこれしかないんだ」あなたにとってこれだけは手放せないものは?
MMGに関わる全ての方々との繋がりです。一人では到底辿り着くことのできない景色を共に見せてくれる皆さんの存在こそが、一番手放したくない宝物です。
Q7.
男娘逆転『Golden Dead Schiele』演じるならどの役?
モア・ナイミュールです。妖麗に歌い踊って、周囲を振り回してみたいです。
Q8.
結婚したいのは誰?
マックス・オッペンハイマーです。これほどまでに一人の人物のことを考え、向き合ってきたので、もう彼以外の相手は考えられません(笑)。すべてが愛おしいです。
Q9.
最後にお客様にメッセージを。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。皆様の心に何か一つでも残る舞台を届けられるよう、精一杯頑張ります。徽音堂で皆様とお会いできる日を楽しみにしています!!