

Kaoru
かおる
34 期
アドルフ・シーレ/エーリヒ・レーデラー
アドルフ
エゴンの父。厳格なエリート官吏であり、エゴンが鉄道員として堅実に生きるよう望む。
エーリヒ
エゴンに心酔する若者。天才芸術家エゴン・シーレを後世に残そうと奔走している。
兼役
兵士
役職
衣装長、会計補佐、制作補佐

キャストQ&A
Q1.
本役の魅力を教えて!
エーリヒの魅力はピュアにエゴンを慕っている所!可愛らしいです。エゴンに複雑な感情を向ける役が多い中で珍しく尊敬オンリーなのが愛おしいなと思います。
アドルフはエゴンを苦しめる存在ですが、エゴンに対する愛を端々で感じさせる点が憎めないです。アドルフなりに思う所があったのだろうと思いますし、だからこそエゴンとの亀裂がどうにもならなかったのが悲しいです。
Q2.
劇中で好きなシーンは?
ゲルティとアントンの結婚式のシーンが好きです!エゴンと関わってきた役が多く出るシーンですし、みんなのエゴンに対するそれぞれ抱える気持ちが爆発するところなので見応えが凄いです!
Q3.
「♪世界で1番眩しいもの」あなたにとって、世界で1番眩しいものは?
演劇に関われる時間です!MMGに居られるのは大学生の期間のみであり、貴重な時間だからこそ眩しく思います!
Q4.
エゴン「君を描くのは、少し勇気がいる。」あなたはどんな時に勇気が必要だと感じる?
落し物をした知らない人に声をかける時は、かなり勇気が欲しくなります。特に駅などで相手がイヤホンをしているときは難易度が高いです。
Q5.
エディト「何だか運命を感じたわ。」あなたが今までの人生で運命を感じた瞬間は?
初めて宝塚の作品を見た時は、これから絶対に大好きになるものに出会ってしまった!という風な運命を感じました。
Q6.
エゴン「僕にはこれしかないんだ」あなたにとってこれだけは手放せないものは?
iPad。月並みな答えですが、これが無くては日常の色々なことがやっていけないです。
Q7.
男娘逆転『Golden Dead Schiele』演じるならどの役?
タチアナ。タチアナのソロ曲がいつも本当に惹き込まれてしまうので、演じる気持ちを味わってみたいです。
Q8.
結婚したいのは誰?
マリー・シーレ。良い身分の女性としての誇り高い雰囲気や、トゥルン駅での自分の子供への愛に溢れた姿が素敵だとおもいます...!
Q9.
最後にお客様にメッセージを。
ご観劇ありがとうございます!本番に向けての半年間、部員一同一丸となって励んで参りました。解釈が難しい作品ではありますが楽しんで観ていただければ幸いです!