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Sui

すい

34 期

アントン・ペシュカ

エゴンの友人の画家。共に新芸術集団を結成。後に軍人となりゲルティと結婚する。

兼役

紳士、乗客(男)、パーティーの紳士

役職

ダンス指導補佐
宣伝美術長、音響補佐、衣装補佐、
振付補佐

​キャストQ&A

Q1.

本役の魅力を教えて!

優しいところ!芸術への情熱と、大人な性格を両立しているところがバランスが良くて好きです。また、様々な辛い出来事があった後、ゲルティと一緒にエゴンの展覧会を見に行っているのも素敵だなと思います。アントンは最後までエゴンを友人として思い、芸術家として尊敬していたんだと思うと…その人間性が彼の魅力です!

Q2.

劇中で好きなシーンは?

♪僕だけの絵(Rep)の場面
死と乙女が生み出される瞬間でもあり、物語の終焉でもあり…
私は幕から見ているのですが、主演ヒロインお2人のお芝居に加え、死の幻影と線描のダンサーの迫力あるダンスがさらにその場面を引き立てていていつも鳥肌が止まりません。

Q3.

「♪世界で1番眩しいもの」あなたにとって、世界で1番眩しいものは?

同期とお稽古終わりにくだらない話で盛り上がって笑っている時間が世界で1番眩しいです。
合宿では、私が提出物を時間ギリギリで提出できた事を報告した時に同期全員がベッドで集まって拍手してくれていて…あまりにも愛おしい光景に涙が出そうでした笑
今作でさらに同期への愛が深まりました…

Q4.

エゴン「君を描くのは、少し勇気がいる。」あなたはどんな時に勇気が必要だと感じる?

勇気を持ってこれに臨むぞ!みたいなタイプの性格じゃないのであまり思いつかないのですが…
MMGの入団届をメールで送る時には""これから新しい世界に入るんだ""という緊張と喜びで、かなり勇気が必要でした。

Q5.

エディト「何だか運命を感じたわ。」あなたが今までの人生で運命を感じた瞬間は?

MMGに入ってからは、大学や出身地が異なるMMGのメンバー1人1人との出会いが運命だと感じます。
また、最近は同期のるりとLINE上で同時に同じことを言うことが多く、不思議な運命を感じます。

Q6.

エゴン「僕にはこれしかないんだ」あなたにとってこれだけは手放せないものは?

食べ物。食べないと機嫌が悪くなるので食料は手放せません。
また最近だと、憧れの先輩からいただいたペンホルダーとお手紙です。ペンホルダーは御守りとしてお稽古ノートに、お手紙は手放さずに持つのが難しいのでお部屋に飾ってあります!

Q7.

男娘逆転『Golden Dead Schiele』演じるならどの役?

モア・ナイミュール
やっぱりこの役。かっこいい自立した娘役さんが好きなので…モアが1人歌って男役たちを誘惑する酒場の場面は最高です。

Q8.

結婚したいのは誰?

アデーレ・ハルムス
史実のアデーレだと分かりませんが、同期のさあやが作るアデーレ像を見ていると、1番穏便な結婚生活を送れそうだなと思いました。

Q9.

最後にお客様にメッセージを。

特設サイトをご覧いただき、ありがとうございます。約4ヶ月という短い期間の中で切磋琢磨してきたメンバー全員の努力の結晶を見届けていただけたら嬉しいです。ぜひ、たくさんの想いを感じていただけますように…!

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